清水港観光情報サイト【清水港は鬼より怖い】

清水港は鬼より怖い、鬼より怖いが温かい。清水港の魅力を余すことなく発信!

“清水港は鬼より怖い”

MENU

【2018年】清水港に寄港する豪華客船を紹介します!

f:id:shimizu-minato:20180413130926j:plain

清水港に寄港するにっぽん丸

清水港の豪華客船

清水港の擬人化ご当地キャラクター七海波音ですっ⚓️

清水港についてまとめた記事でも紹介しましたが、近年の清水港は客船誘致に力を入れていますっ🐟

 

2013年までは数えるほどしか寄港もありませんでしたが、近年と言うかここ数年の発展で、2014年には外国客船複数寄港、2015年に国内クルーズ最大規模のダイヤモンド・プリンセスの寄港を境に2016年には国内外の豪華客船十隻以上の誘致に成功。

2017年にはスーパースター・ヴァーゴの週に一度の寄港など、併せて40回以上豪華客船が清水港に寄港し、今年は3月までで5回、4月以降では既に20回以上の寄港が決まっており、年々規模が拡大していますねっ😸

 

豪華客船寄港の際は入港時と出港時に歓迎セレモニーを行います。地元の中学、高校生による吹奏楽の演奏や、清水みなと祭りの地踊り港かっぽれの披露など、そのときに寄って内容は変わりますが、海辺のマルシェなども併せて開催し、清水港のお茶やグルメのテントが並びます!

 

普段はフェリー乗り場の待合所として使用されている清水マリンターミナル内にイベントブースを展開し、外国客船の際には和装の着付け体験など日本を感じられるイベントも多く揃えています!

 

マリンターミナル内には歓迎イベントを行える多目的ホールがあり、2017年には清水港の海洋研究についての紹介ブース日の出マリンギャラリーもオープンし、観光スポット化も進んでいますっ🐟🐟🐟

 

ここからは、2018年に寄港した&寄港予定の豪華客船を順番に紹介していきます!

飛鳥Ⅱ

1月7日、1月26日 寄港。
昨年末の12月22日にも寄港したので短期間で3回も寄港していますね!今年度は現時点では寄港の予定はありませんが、清水港に寄港する客船ではかなり寄港回数が多い船になります。

 

前身の飛鳥は20年以上前から清水港に寄港しており、後継船となった飛鳥Ⅱも日本での運航が始まった2006年の1月から2ヶ月後の3月に清水港に初寄港し、以来2008年を除いて毎年必ず清水港へ寄港している、港界隈の住民にとっても馴染み深い客船です!

 

全長240.96m、総トン数50.142t、乗客店員は872名、外国客船は規模が違いますが、清水港に寄港する日本客船では最大規模です。国内外のお客様が利用されていますが、国内の方には何度も乗られている方もいて、案内をしているとまた来たよと声をかけていただいたこともありました!

にっぽん丸

3月9日、3月12日 寄港。
飛鳥、飛鳥Ⅱと同じく、20年以上前から清水港に寄港している日本客船。初代は1958年竣工と古く、老朽化によって1976年より二代目を導入、そちらも老朽化により解体され、現在は1990年竣工の三代目にっぽん丸です。

 

2009年〜2010年には大改装も行われ、設備がより豪華になっています。ドラマの撮影にも使われることが多いそうです。清水港には年に1〜2回、ほぼ毎年寄港しており、清水発のクルーズも行われました。2014年には4ヶ月で4回の寄港もあり、にっぽん丸も飛鳥と並ぶ清水港に縁のある客船です。

 

清水港には練習帆船の日本丸も寄港するので、口頭で情報を聞くと紛らわしいこともありますが。全長166.65m、総トン数22.472t、乗客定員524名と規模は他と比べれば小さめです。全然大きいのですけどね。

 

ノルウェージャン・ジュエル

3月21日、4月2日、 4月27日、5月7日、10月7日 寄港。
3月21日に香港から出港、3月31日に神戸港の次に寄港、出港後は終着の横浜港へ向かう「中国&日本11日間の船旅」だそうで、今度は4月2日に横浜港から清水港に寄って神戸港、中国の方へと戻っていく逆向きの航路になるそうです。

 

その後はまだ情報が出ていないのでわかりませんが、今回が清水港への初寄港ながら5回もの寄港!ノルウェージャン・ジュエルは2005年から運航しているバハマの客船、総トン数93,502t、全長294.13m、型幅32.20mと、清水港へ寄港する船の中では全長は最大です。

 

去年度に大型客船誘致の為の整備を行い、めでたく初寄港が決まりました。乗船定員は2846名だそうで、港界隈も盛り上がることと思います。

 

フォーレンダム

4月10日、4月24日 寄港。
オランダ船籍の豪華客船。2014年に初寄港し、2017年に3年ぶりの2回目の寄港をしましたが、今年は2度の誘致に成功したみたいですね。何度も寄港してくれる清水港縁の客船が増えて嬉しいです。

 

外観は濃い藍色と白のシックなカッコイイ見た目ですが、内装は花をテーマにしており、船内の至る所に生花が飾られ、花の絵が描かれた額縁もたくさん飾ってあるそうです。全長237.91m、総トン数61.214t、乗客定員1850名とコチラも大規模ですね。日本客船と外国客船を比べると、船の大きさが同じくらいでも乗客定員は外国客船のほうが倍近く多いイメージですが、内装の仕組みが違うのでしょうか?

 

 

ダイヤモンド・プリンセス

4月12日、8月16日、12月8日 寄港。
2015年に初寄港した、清水港に入港した客船の中で最大規模の豪華客船。2004年から運航しているイギリス船籍の客船です。寄港の際には要予約ですが、船内見学会も行われています。

 

2016年、2017年にも3度の寄港と初寄港から年月は経っていないものの、既に清水区民にはおなじみの客船と言えるかもしれません。全長290m、総トン数115.875t、乗車定員は3286名と今年初寄港のノルウェージャン・ジュエルが来るまではまさに規格外の規模でした。

 

横幅も37.50mあるので、入港、出港時以外では全体を写真に収めるのが困難な大きさですね。お客様もたくさんなので港のマルシェも盛大に、静岡市内の観光地も毎度賑わっています。

 

スター・レジェンド

4月13日、4月15日、5月3日、9月27日、10月15日、10月17日 寄港。
今年初寄港ながら6回もの寄港を行う、1992年から運航しているバハマ船籍の客船。今年初寄港の客船はどこも思い切りがすごいですね。

 

清水港の知名度が上がってきたのかな?全長133.8m、総トン数9.961t、乗船定員212名と今年寄港する客船の中では一番小柄ですね。名前にスターが付いていたので去年初寄港ながら毎週月曜日、過去最多の20回以上寄港されたスーパースター・ヴァーゴと同じ会社なのかと思いましたが、無関係だそうです。

 

 

セレブリティ・ミレニアム

4月13日、4月16日、9月29日、10月1日、11月8日、11月11日 寄港。
こちらも2014年の初寄港以来、ほぼ毎年複数回の寄港をされている清水港馴染みの豪華客船。今年は6回もの寄港です。4月13日はスター・レジェンドとの同時寄港のようですね。日の出埠頭は広いので二隻の客船が同時寄港も可能です。

 

詰めて入るので船頭が埠頭から飛び出して、入港時以外は船の全長を撮影するのが困難なんですけどね。2000年から運航していマルタ船籍の客船で、2000年が名前の由来だそうです。

全長294m、総トン数90.963t、乗客定員2368名と今年の豪華客船の中では4番目の規模。一隻で入っても結構ギリギリだったので、小さめのスター・レジェンドでなんとか二隻同時寄港できるのでしょう。

 

ゴールデン・プリンセス

4月26日、4月28日 寄港。
ダイヤモンド・プリンセスと同じくプリンセス・クルーズ社が運航している2001年竣工のクルーズ客船。こちらも初寄港。今年は各社5回以上の寄港が条件?競ってるのかと思うくらいたくさん誘致されていますね。

港が盛り上がって万々歳ですがどんな手を使ったのでしょう?全長290m、総トン数108.865t、乗客定員3100名と、ダイヤモンド・プリンセスには劣るものの流石のプリンセス・クルーズ社といった規模です。

 

ウエステルダム

 

10月16日 寄港。
フォーレンダムと同じホーランド・アメリカライン(HAL)社のクルーズ客船。今年初寄港。今年の寄港はありませんがHAL社からはアムステルダムというフォーレンダムの姉妹船も清水港に寄港しており、現在清水港へ寄港している外国客船の中では2008年と一番古くから寄港しています。全長283m、総トン数82t、乗客定員1800名とコチラも大規模です。

 


※上記予定は現状発表されている情報になります。寄港予定は天候の影響等で中止になることもあります。また、今後増える場合もあります。

f:id:shimizu-minato:20180409154839j:plain